クリエイターズジャパンの料金を確認|追加費用・継続課金・返金の注意点

クリエイターズジャパンの受講前に費用を確認するイメージのMacと電卓、電子メモ 副業・スキル習得
講座料金だけでなく、追加費用や継続費、返金条件も申し込み前に確認しましょう。写真は費用確認のイメージです。

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、時短ツール案内研究所 所長のトムトムです。

クリエイターズジャパンを検討していると、受講料だけでなく、「ほかに何の費用がかかるのか」「毎月の支払いが続くのか」「途中でやめたい場合はどうなるのか」も気になりますよね。

私が申し込み前に整理したいのは、講座の購入代金、別途必要なソフトや機材、継続して支払うサービス料金の3つです。これらを分けておくと、最初に支払う金額と、学習を続ける間の負担を把握しやすくなります。

この記事では、2026年10月4日に確認した公式の講座紹介、販売ページ、FAQ、特定商取引法に基づく表記をもとに、費用と契約条件を整理します。私自身が受講料を支払った記録や、解約・返金を体験した記事ではありません。

掲載ページの表示は、あなたが申し込む際の適用条件を確定するものではありません。最後に選択したプラン、決済前の表示、適用される規約を照らし合わせるための確認用として読んでください。

この記事で分かること

  • 公式ページで確認したプラン別の料金表示
  • 受講料とは別に考えたいソフト代や機材代
  • 継続課金の金額・周期と停止方法の確認点
  • 返金方針と申し込み前に残しておきたい記録
  1. 料金は3つに分けて確認する
    1. 講座代・別費用・継続費を分ける
    2. 最初の支払いと総額を見る
  2. 公式ページで確認した講座料金
    1. ベーシックとマスターの表示
    2. 紹介全体とプラン内容を分ける
    3. 決済前の金額を最後に確認する
  3. Adobeのソフト代は別に考える
    1. 講座代に含まれると思い込まない
    2. Premiere単体の料金例
    3. 月々払いでも年間契約に注意する
  4. PCと周辺機器の追加費用
    1. 手持ちのPCを先に確認する
    2. 購入するなら講座選びと合わせる
  5. 継続課金は周期まで確認する
    1. 公開ページの継続料金の表示
    2. 申込対象と開始日を確認する
    3. 視聴と質問の条件は別に見る
  6. 継続決済を止める場合の確認
    1. 連絡先と期限を記録する
    2. アプリを消すだけで済ませない
    3. 停止後に使えるものを確認する
  7. 分割払いは総額で比較する
    1. 単純な割り算と請求額を分ける
    2. ページごとの支払方法を確かめる
  8. 返金方針を申し込み前に読む
    1. 公開されている事業者の方針
    2. 未受講なら返金されると考えない
    3. 困ったときは記録をそろえる
  9. 条件をそろえた費用の計算例
    1. 講座とソフトを合計する
    2. 継続費は課金回数で加える
    3. 上位プランは必要アプリも見直す
  10. 私の予算と照らし合わせるなら
    1. 予算内でも余裕まで確認する
    2. 学習に使えるかも費用と一緒に見る
  11. 決済前に残す確認メモ
    1. ページと確認日を記録する
    2. 分からない条件は支払い前に聞く
  12. よくある質問
  13. 総額と停止条件を確認して判断

料金は3つに分けて確認する

最初に、費用の全体像を整理します。講座の価格が分かっても、それだけで学習に必要な総額が決まるわけではありません。

講座代・別費用・継続費を分ける

費用の区分 主な確認項目 確認する場所
講座の購入代金 プラン名、税込価格、支払方法 販売ページ、決済前の画面
別途必要な費用 編集ソフト、PC、必要な周辺機器 講座の受講環境、各製品の公式案内
継続して支払う費用 サロンなどの料金、ソフト更新料 継続契約の案内、規約、請求予定
支払方法に伴う費用 分割手数料、振込手数料など 決済条件、カード会社や金融機関の案内

手持ちのPCを使える人と、新しく購入する人では、必要な追加支出が変わります。また、同じ講座でも、利用するソフトや継続サービスの範囲によって、その後の支払いが変わります。

「受講料だけなら予算内」と判断する前に、あなたが実際に利用する項目を並べてみてください。まだ分からない費用は、0円とせず「未確認」と残します。

最初の支払いと総額を見る

分割払いや月々払いを利用すると、最初の支払額は小さく見える場合があります。しかし、初回に支払う金額と、契約全体で支払う金額は別です。

予算表では、「申し込み時に払う金額」「その後の支払い」「一定期間の合計」を分けます。そうすれば、最初は払えても、学習を続けるうちに負担が大きくなるケースを見つけやすくなります。

一般的な機材や学習費の整理から確認したい方は、動画編集の副業に必要な初期費用を、PC・ソフト・学習費に分けた記事も参考にしてください。

公式ページで確認した講座料金

ここでは、確認できた料金を掲載元ごとに示します。以下は2026年10月4日時点で公開ページから確認した表示であり、すべての申込経路に同じ条件が適用されると断定するものではありません。

ベーシックとマスターの表示

掲載元 ベーシックプラン マスタープラン
公式の講座紹介ページ 79,800円(税込) 149,600円(税込)
プレミアプロ講座の販売ページ 79,800円の表示 149,600円の表示

出典:クリエイターズジャパン公式の講座紹介、プレミアプロ講座の販売ページ。確認したページでは、上記の2つのプラン名と金額が掲載されています。

この2つの表示額の差は69,800円です。ただし、その差額だけでどちらを選ぶかは決められません。あなたが必要とする教材や支援が、どのプランに含まれるかを確認する必要があります。

金額が同じページでも、申込対象、利用条件、提供内容まで同一とは限りません。比較するときは、価格だけを抜き出さず、プラン名と内容をセットで記録します。

紹介全体とプラン内容を分ける

講座の紹介ページには、複数の教材や支援がまとめて掲載されている場合があります。そのすべてが、価格を見ているプランに含まれているとは限りません。

たとえば、編集ソフトの操作、別のアプリを使う教材、作品の添削、個別相談などを利用したい場合は、それぞれが選択するプランの対象かを確認します。

自分が必要とする内容を3つほど書き出し、各プランの説明と照らし合わせると比較しやすくなります。「上位プランなら何でも対応してもらえる」と考えず、支援の範囲を具体的に見てください。

決済前の金額を最後に確認する

紹介記事で見た金額と、決済前の画面に表示される金額が違う場合は、そのまま進めず、プランや条件を確認します。表示が違う理由を、自分で推測して埋めないことが大切です。

税の扱い、追加サービスの選択、支払方法、申込経路などを確かめ、分からなければ公式窓口へ問い合わせます。この記事の価格も、決済時の金額に代わるものではありません。

販売ページから進んだ先で、別のプランが選ばれていないかも見てください。最後の確認画面で、希望する商品名と支払額が一致していることを確かめます。

Adobeのソフト代は別に考える

受講料とは別に、講座で使用する編集ソフトの費用を確認します。選ぶ教材によって必要なアプリが変わる場合は、その範囲も調べておきます。

講座代に含まれると思い込まない

確認した講座の販売ページでは、使用するAdobeアプリには別途料金がかかると案内されています。受講料を支払えば、必要なアプリを追加料金なしで使えると考えないようにします。

Premiereだけを使う予定なのか、ほかのAdobeアプリも使うのかを、申し込むプランの教材と合わせて確認してください。アプリが複数必要なら、その組み合わせに対応する契約を比較します。

すでにAdobeの契約がある方は、現在のプランに対象アプリが含まれているかを確認します。既存の契約を把握してから追加を検討すると、重複した支払いを避けやすくなります。

Premiere単体の料金例

2026年10月4日に確認したAdobe公式のプラン比較では、個人向けPremiere単体プランは、年間プラン・月々払いで月額3,280円(税込)と表示されています。

同額を12回支払う条件で計算すると、3,280円×12回で39,360円です。これは、その契約方式の表示額を用いた計算であり、別のプランや必要な全アプリを含む総額ではありません。

講座側の紹介記事にAdobeの参考価格が載っている場合も、ソフトの価格と契約方式はAdobeの最新案内で確認してください。月額の数字が同じでも、支払方法まで同じとは限りません。

月々払いでも年間契約に注意する

年間プランを毎月支払う契約と、月単位で契約するプランは別です。「月々払い」という言葉だけで、1か月使って同じ条件で終了できると判断しないようにします。

Adobeの年間契約・毎月請求について、確認した公式条件では、初回注文後14日を過ぎて解約する場合、残りの契約期間の料金の50%が一括請求される旨が案内されています。自分に適用される条件は、購入時の契約方式と合わせて確認してください。

出典:Adobeのサブスクリプションおよび解約条件。講座を休む、サロンを退会する、といった手続きでAdobeの契約も止まるとは考えず、別契約として管理します。

PCと周辺機器の追加費用

PCを持っている場合でも、講座で使うソフトに対応するかを確認します。これから購入する場合は、機材費も含めて受講予算を考えましょう。

手持ちのPCを先に確認する

使うソフトの必要環境と、手元のPCのOS、チップやCPU、メモリ、空き容量などを照らし合わせます。機種名だけで判断せず、実際の構成を確認してください。

私の場合は、Macやマウス、イヤホンを所有しており、その環境でiMovieの短い試作を行いました。ただし、iMovieを操作できたことが、受講する教材のすべてに対応できる根拠になるわけではありません。

使うアプリや扱う素材が変われば、必要な条件も変わります。買い替えを決める前に、どの条件が不足しているのかを具体的にすると、比較する製品を絞りやすくなります。

購入するなら講座選びと合わせる

PCを買ってから講座を選ぶと、必要な環境が合わず、再検討が必要になる場合があります。使うソフトと教材の条件を確認してから、PCの候補を比較しましょう。

本体のほかに、保存機器、接続用のアダプター、音を確認する道具などが必要なら、予算に加えます。一方、すでに使えるものがあるなら、最初からすべてを買い直す必要があるとは限りません。

追加費用の欄には、必要な理由も一緒に書いてみてください。「保存容量が不足するため」「接続端子が合わないため」と理由が分かれば、今買うものと後から考えるものを分けやすくなります。

継続課金は周期まで確認する

講座の購入代金と、継続サービスの料金は分けて確認します。教材を購入した後に、どの契約で、いつ、いくら引き落とされるのかを見ることが大切です。

公開ページの継続料金の表示

公式FAQのオンラインサロンに関する案内では、月額2,480円の自動更新と記載されています。

一方、販売ページのリンクから確認した特定商取引法に基づく表記では、クレジット決済で継続決済を申し込んだ方に対し、31日ごとに2,480円を自動課金すると案内されています。

このため、この記事では、毎月決まった日に請求されると一律には説明しません。対象となるサービス、契約の有無、初回課金日、次回以降の周期を、あなたの申込条件で確認してください。

申込対象と開始日を確認する

公開ページに継続料金が載っていることだけで、すべての購入者に同じタイミングで課金されるとは判断できません。どの操作で継続契約に申し込むのか、選択したプランにどう適用されるのかを確認します。

利用開始日と課金開始日が同じか、請求前に別の案内が届くか、継続を希望しない場合の手続きは何かを整理しましょう。画面に選択欄がある場合は、内容を読まずに進めないようにします。

見積もりでは、継続費が未確認なら空欄にせず「要確認」と書きます。まだ引き落とされていないことを理由に、今後も費用がかからないと判断しないためです。

視聴と質問の条件は別に見る

教材を見られる期間と、質問やサロンを利用できる期間は分けて考えます。公式FAQでも、質問対応の継続についてサロン加入に関する条件が案内されています。

教材を後から見返せるとしても、その時点でどの支援を利用できるかは別の確認が必要です。忙しい時期に学習を休む予定があるなら、支援の期間と継続費も合わせて考えます。

学習ペースや支援との相性は、クリエイターズジャパンは忙しい社会人に合う?学び方と受講前の確認点で詳しく整理しています。

継続決済を止める場合の確認

継続費を検討するときは、料金と一緒に停止方法も把握しておきます。利用しなくなったことと、契約上の課金が止まることを同じにしないようにしましょう。

連絡先と期限を記録する

確認した特商法表記では、継続決済の解約は、申し込み時の名前とメールアドレスを添えて、info.creators.japan@gmail.comへ連絡する方法が案内されています。連絡期限は、次回課金日の前日までとされています。

この案内が自分の契約に適用されるかを確認したうえで、次回の課金日を記録します。休日や確認の行き違いを考え、停止したいことが決まっているなら、期限ぎりぎりに初めて調べる状態は避けたいところです。

メールを送った日時と内容、返信、停止の確認ができる記録を残しておくと、後から状況を整理しやすくなります。送信しただけで完了したと判断せず、手続きの状況を確認してください。

アプリを消すだけで済ませない

コミュニティを開かなくなる、通知を止める、関連アプリを削除するといった操作は、決済停止の案内とは別です。利用しない状態にしただけで課金も止まると考えないようにします。

何を停止したいのかを、サービス名で整理します。講座、継続サービス、Adobeなど、契約先が異なるものは、それぞれの方法で確認します。

カードの変更や引き落としの失敗を、解約手続きの代わりにすることも避けます。契約を終了したい場合は、案内された窓口と方法で手続きを進めましょう。

停止後に使えるものを確認する

継続サービスをやめる場合は、その後に利用できなくなる支援と、引き続き利用できる教材を確認します。自分に必要なデータや記録があれば、利用条件の範囲内で整理しておきます。

特に、教材へのアクセス、質問対応、コミュニティへの参加は、一つの扱いだと思い込まないようにします。停止後の状態が分からない場合は、手続き前に尋ねておくと判断しやすくなります。

継続決済の停止は、今後の支払いに関する手続きです。すでに支払った講座代金の返金とは、別に確認する必要があります。

分割払いは総額で比較する

まとまった受講料を分割で支払う場合は、月々の負担と支払総額を両方見ます。支払回数で割った数字だけでは、実際の請求額を確定できません。

単純な割り算と請求額を分ける

たとえば79,800円を24で割ると3,325円です。ただし、この計算には分割手数料が含まれていません。あなたのカード契約で手数料が発生する場合は、総額も毎回の支払額も変わります。

分割を使うなら、対応するカード、選べる回数、手数料、初回と最終回の金額を確認します。「月々いくらから」という表示だけで、必要な費用を決めないようにしましょう。

支払期間が学習期間より長くなる場合もあります。学習を休んだ後も支払いが続く予定かどうか、生活費と合わせて確認します。

ページごとの支払方法を確かめる

確認した販売ページでは、カードの分割払いと銀行振込の案内があります。一方、リンク先の特商法表記には、カード決済・銀行振込に加えてPaidyも記載されています。

この違いがあるため、この記事では、すべてのプランや申込経路で同じ方法を選べるとは断定しません。実際の決済画面で選べる方法と、その方法に適用される条件を確認してください。

カード会社側で支払方法を変更する仕組みの場合も、変更できる時期や回数を先に確認します。購入してから希望どおりに変更できるとは決めつけないことが大切です。

返金方針を申し込み前に読む

返金については、購入後に初めて調べるのではなく、支払い前に方針を確認します。ここでは、確認した事業者の案内と、個別の判断が必要な点を分けます。

公開されている事業者の方針

確認した販売ページと特商法表記には、商品の性質を理由として、決済後のキャンセルや返金を受け付けない旨が記載されています。これは、事業者が公開している方針として把握しておく必要があります。

そのため、「内容が合わなければ後から返金してもらえばよい」という前提で申し込むことは避けたいところです。教材、使用ソフト、必要な時間、支援内容を先に確認します。

一方、この記載だけを根拠に、あらゆる事情で法的に返金や取消しができないと一律に断定するものではありません。個別の事情がある場合は、申込時の説明や契約内容も含めた確認が必要です。

未受講なら返金されると考えない

教材をまだ見ていない、仕事が忙しくなった、PCが対応していなかったといった事情が生じても、それだけで自動的に返金されると考えないようにします。

特に、受講環境と学習時間は購入前に確認できる部分です。ソフトを使うPCがあるか、操作を練習する時間を取れるか、今の時期に始められるかを書き出しておきましょう。

独学を続けるか、講座を利用するかがまだ決まっていない場合は、動画編集の独学とスクールを、費用と学習時間から比較した記事で、必要な支援から整理できます。

困ったときは記録をそろえる

購入後に、説明と違うと感じる点や、利用できない問題が生じた場合は、申込日、商品名、決済内容、当時の案内、問い合わせの履歴を整理します。

何を申し込み、どの説明を確認し、実際に何が起きたのかを分けると、窓口へ状況を伝えやすくなります。感想だけでなく、画面や日時など確認できる情報を残してください。

解決が難しい場合は、消費生活センターなどへ個別の相談を検討できます。この記事では、個々の契約について返金の可否を判定することはしていません。

条件をそろえた費用の計算例

ここからは、確認した表示額を使った計算例です。実際の申込総額や、全員に必要な費用を示すものではありません。含める項目と回数を明記して計算します。

講座とソフトを合計する

ベーシックプラン79,800円と、Premiere単体の年間プラン・月々払い3,280円を12回支払う場合を考えます。この2項目の合計は119,160円です。

項目 計算条件 金額
講座代金 ベーシックの掲載価格を使用 79,800円
Premiere単体 3,280円×12回 39,360円
上記2項目の小計 追加項目を含めない 119,160円

この計算には、PC購入、周辺機器、継続サービス、分割手数料、ほかのAdobeアプリなどは含めていません。必要なものがあれば、あなたの条件に合わせて加えます。

初月に119,160円を一括で支払うという意味でもありません。支払時期は契約ごとに分けて管理し、一定期間の負担を比べるために合計しています。

継続費は課金回数で加える

2,480円の継続決済が適用され、仮に12回課金される条件なら、追加額は29,760円です。上の小計に加えると148,920円になります。

ただし、これは「課金12回」という仮定です。31日ごとの課金では、申込日からの1年間に何回請求されるかは初回課金日などによって変わるため、単純に月数と同じには扱いません。

実際の予算を作るときは、開始日と請求予定から回数を数えます。条件が未確認の段階では、148,920円を自分の確定した初年度総額として使わないでください。

上位プランは必要アプリも見直す

上位プランを検討する場合は、講座代金だけを入れ替えて計算を終えないようにします。学ぶ内容によって別のアプリを使うなら、ソフト費も変わる可能性があります。

使う教材と必要なアプリを対応させ、今の契約で足りるかを確認します。PC環境の条件も、対象のアプリに合わせて見直します。

比較する期間と含める費用をそろえることで、価格の低い一部分だけを見て判断することを避けられます。

私の予算と照らし合わせるなら

私が副業の候補を整理した際の初期予算は、最大15万円でした。これは個人の上限であり、講座に実際に支払った金額ではありません。

予算内でも余裕まで確認する

先ほどの148,920円という仮定例は、15万円との差が1,080円です。数字だけ見れば上限以内ですが、含めていない費用があれば超える可能性があります。

そのため、私なら「上限に収まったから申し込める」とすぐに決めず、機材の追加や必要アプリ、支払手数料などの未確認項目を先に確認します。

また、初期予算にどこまでの期間の支払いを含めるかも決めます。最初に使うお金と、その後の継続費を別枠にする場合でも、両方を負担できるかを見る必要があります。

学習に使えるかも費用と一緒に見る

必要な支援が含まれていても、今の生活で利用する時間が取れなければ、想定した学び方ができないかもしれません。価格だけでなく、最初にPCを開く日や、質問を利用する予定も考えます。

私は短い動画の試作で、案内を確認しながら操作する時間が必要だと感じました。講座を利用する場合も、教材を見る時間に加えて、実際に編集し、見直す時間を残したいと思っています。

支払えることと、今利用できることを両方確認すると、開始時期を含めた判断がしやすくなります。

決済前に残す確認メモ

最後に、支払う前に確認する項目を一枚にまとめます。記録があれば、契約内容を後から見返すときにも役立ちます。

申し込み前の確認項目

  • 希望するプラン名と決済画面の商品名が一致しているか
  • 税込の講座代金と支払総額を確認したか
  • 必要な教材や支援が選択したプランに含まれるか
  • Adobeなど別契約の費用を加えたか
  • 手持ちのPCが必要な環境を満たすか
  • 継続契約の対象サービスと申込条件を確認したか
  • 初回課金日、課金周期、次回課金日を把握したか
  • 継続決済の停止方法と連絡期限を確認したか
  • 分割手数料や振込手数料を確認したか
  • キャンセル・返金に関する案内を読んだか

ページと確認日を記録する

料金や条件を確認したページのURL、確認日、プラン名を残します。保存できる場合は、決済前の表示や規約も、自分で見返せる形にしておきましょう。

決済後には、申込完了メールや領収書、契約内容の案内を同じ場所に整理します。課金予定を確認するメールと教材の案内が別に届く場合も、必要なものを見落とさないようにします。

カード情報やパスワードなどを、問い合わせ用の文章や公開する画像へ含める必要はありません。契約の確認に必要な情報と、慎重に扱う情報を分けて保管してください。

分からない条件は支払い前に聞く

たとえば「このプランに継続サービスは含まれますか」「別途申し込む必要がありますか」「初回課金日はいつですか」と、対象の商品を示して質問します。

支援を重視するなら、「質問対応はいつまで利用できますか」「停止後に見られる教材と利用できない支援は何ですか」といった点も確認できます。

公式ページ同士で表記が異なる場合は、どちらかを都合よく選ばず、自分に適用される条件を確認します。未確認のままでも後で調べればよい、と先送りしないことが大切です。

よくある質問

クリエイターズジャパンの料金と契約について、申し込み前に迷いやすい点をまとめました。

受講料だけ用意すれば始められますか?

受講料とは別に、Adobeアプリや必要なPCなどの費用を確認します。すでに使える環境や契約があるかによって追加支出は変わります。利用する継続サービスがある場合は、その費用も含めて計算してください。

継続費は毎月必ず同じ日に請求されますか?

確認した特商法表記では、対象となる継続決済は31日ごとの課金と案内されています。毎月同じ日と決めつけず、初回課金日と次回の請求予定を確認してください。自分がその継続契約の対象かも確認が必要です。

分割払いの月額表示が支払いのすべてですか?

分割回数で割った参考額に、手数料が含まれているとは限りません。実際に利用する決済方法について、支払回数、手数料、総額、各回の請求額を確認します。ソフト代や継続サービス代も別に考えてください。

継続サービスをやめれば講座代も返金されますか?

今後の継続決済の停止と、すでに購入した講座代金の返金は別の手続きです。一方を行えばもう一方も処理されるとは判断できません。契約ごとの条件を確認してください。

申し込み後に学習できなくなったら返金されますか?

確認した販売ページなどでは、事業者は決済後のキャンセルや返金を受け付けない方針を示しています。返金される前提で申し込まず、事前に環境と時間を確認しましょう。ただし、個別の事情における法的な扱いまで、この記事で一律に判断するものではありません。

総額と停止条件を確認して判断

クリエイターズジャパンの料金を考えるときは、講座代金に加えて、Adobeなどの別費用と、利用する継続サービスの料金を分けることが大切です。

公開ページの価格は比較の出発点になりますが、実際に適用される金額や支援の範囲は、選択するプランと契約条件で確認します。継続費についても、金額だけでなく開始日、周期、停止方法まで見ておきましょう。

申し込み前に「支払総額」「継続する費用」「停止の方法」の3つを、自分の言葉で説明できる状態にしておくと判断しやすくなります。

費用が合っていても、今の生活で学習できるかは別に確認します。分からない条件を確かめ、予算と学ぶ時間の両方が整ってから、受講するかを決めてください。

希望するプランの条件を確認する

学びたい内容と予算が整理できた方は、公式案内でプラン、最新価格、追加費用、継続条件、返金方針を確認してください。決済前の表示と適用規約まで確認してから判断しましょう。

動画編集スクール【クリエイターズジャパン】